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データ復旧業者ってどこがいいの?

物理障害でも業界平均よりも安く復元できて便利

安易にパソコンのデータ復旧を専門業者に依頼すると、高額な金額を請求されることがあります・・・。
また、実際にいくらかかるのかメディアを送るまで分からないので依頼すべきか悩んでしまうひとも多いでしょう。

しかし、あまりにも金額が安い所に依頼するのもセキュリティ面や技術面で不安になります。
プライバシーを無視して勝手に中身を見られた時に個人レベルの問題ならともかく、新商品の開発情報や技術などトップシークレットに値する情報が他人に漏れてしまうと企業にとっても大打撃を受けてしまう危険性があります。

また、それは個人でも同じです。

なのでデータ復旧をするなら安心できる会社で、しかも料金もあまり高くない信頼できる会社がいいですよね。
パソコンが1つの家庭に1台ある時代になり、それに伴いデータ復旧会社の数も増加していますが、
信頼性と安全性、キャリア、技術などを全て兼ね備えている会社になると実はかなり絞られてきます。

そんな会社を探している人にオススメな会社のひとつがブレインネットワークです。
ブレインネットワークは、データ復旧サービス会社として2001年に創業、16年の実績もあり、技術、信頼ともに高いと評判です。

また無料見積もりや無料調査を打ち出した先駆者でもあります。
充分な実績と料金が手頃なことがブレインネットワークの魅力です。

軽徴なデータ復元が他社では5万円位なのに対してブレインネットワークなら3万円程度から対応してくれます。
一般的に20万円〜100万円程度になる重度な物理障害やBUFFALO社製LinkstationなどのNASタイプネットワーク対応HDDもブレインネットワークなら中度障害で5万円から20万円程度とリーズナブルです。LANDISKにアクセスできない接続トラブルの原因と対処法

さらに異音が発生しているようなハードディスクの物理障害で10万円〜20万円程度になります。
また色々なキャンペーンなどを利用して依頼するのも良い方法です。

もし、データ復旧サービス会社を探しているなら、あとで後悔する前にブレインネットワークにまず相談してみると良いかもしれません。

 

冬場は特に注意が必要!フラッシュメモリーの取り扱い

 

パソコンのハードディスクは暑さに弱く、特に夏場になると壊れやすくなる傾向にあります。大体4月から10月くらい迄、暖かい時期に壊れやすい特徴があります。良く壊れる個所はおおよそ決まっており経年劣化障害の場合、ほとんどがヘッドです。またモーターが駆動しないといったトラブルも良く起こります。

 

それと反対に、冬場になると壊れやすくなるものもあるのです。それがSDカードやUSBメモリーであり、冬場に壊れやすい性質を持っています。

 

これは、ハードディスクが磁気によってデータを読み書きするのに対し、SDカードやUSBメモリーといったフラッシュメモリーは、電気的な要素でデータを読み書きすることに起因しています。そのためSDカードやUSBメモリーなどのフラッシュメモリーと呼ばれるタイプは、もともとが静電気に弱いという性質を持っているためです。冬場、静電気を帯びた手でUSBメモリーなどの端子に触れてしまうと保存してあったデータが消失しやすいのです。また、予想外に多いのが、パソコンのマザーボード不良です。特にUSBを接続する箇所の故障が多く、電気的なトラブルから挿したUSBメモリーを壊してしまうのです。

 

そして冬場は、静電気が起こりやすい季節であり、フラッシュメモリー類を使おうとすると、いきなりアクセスできなくなったり、読み書きをおこなおうとすると固まったように動かない故障やトラブルが起こり、データが消滅してしまうこともあります。

 

特に、外勤から戻ってきた営業の人が、フラッシュメモリーに入れたデーターを会社のパソコンに移し変えようとした途端に、静電気によってデータが消えてしまうこともあるため、注意が必要です。

 

 

また、季節とは関係なく、フラッシュメモリーとパソコンの接触が悪いことによって、トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

 

  1. 「フォーマットされていません」
  2. 「フォーマットしてください」
  3. 「今すぐフォーマットしますか」

 

といったエラーメッセージが出てきてしまったとしても、絶対に、その通りにしてはいけません。このようなメッセージが出てきた場合には、まずは「いいえ」をクリックして、そのまま何も行わずにパソコンの電源を落としてから、フラッシュメモリーを取り外します。

 

最近のフラッシュメモリー類では、32GBや64GBといった大容量のものが多いため、とても便利になった反面、トラブルが起こった際の被害は非常に深刻なものになってしまいがちです。USBメモリーの場合には、仕事上で利用されることが多く、現在、使っている大切なデータが飛んでしまったのでは、シャレにならないでしょう。

 

また、一方、SDカードの場合では、デジカメやビデオの撮影に使われることが多いため、取り扱い次第で、大切な子供の写真などが、すべて消失してしまうこともあり得るのです。過去の写真やビデオは、再度同じものを手に入れることができないため、こちらも消えてしまっては、とても大事になってしまいます。

 

このようなトラブルを防ぐためにも、冬場のメモリー類の取り扱いには、より慎重をきたすよう留意するべきです。
万が一、上記のようなトラブルが発生した場合、復旧できる可能性は非常に低くなりますが、専門のデータ復元業者に依頼するしかありません。


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