百瀬工務店
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リフォーム トラブル

念願の一戸建てやマンションを購入したら長期間のローンを組んでいる人がほとんどではないでしょうか。ですが、マイホームを購入してローンを支払っていけば、後は何も大きなお金がかからないと思っていたら大間違いです。仮に35年ローンで住宅を購入したとしても、必ず途中で住宅をリフォームなり修理なりしなくてはならない箇所が出てくるので、大きいお金が必要になってきます。

例えば、外壁や屋根などは10年に一度、リフォームが必要と言われています。また、キッチンやトイレ、お風呂などの水回りも10年に1度の交換やメンテナンスが必要です。

そのためにもリフォーム費用を確保しておくべきです。リフォームをする理由は大きく分けると2つあります。ひとつは年数が経過して住宅の修繕が必要になった場合、もうひとつは建物には問題がないけど両親の介護などで室内を目的使用のために改善する必要が出てきた場合などがあります。

見積りが大切

リフォームには数十万円〜数百万円といったものから、1000万円単位の大金が必要になってくるので、リフォームを検討する場合は、必ず数社のリフォーム業者に書面で見積りを出してもらう様にしましょう。

というのもリフォーム業者によっては得意分野と不得意分野もあり、同じリフォーム内容でも使用する資材や会社の規模などによって金額が違ってくるからです。リフォーム業者は、リフォームだけを専門としている企業もあれば、カーテンやカーペットなどの家財道具の販売を主としながらリフォームもしている企業などがあります。またキッチンやトイレ、お風呂などの住宅設備を扱いながらリフォームしている会社もあります。

リフォーム業者選びは慎重に

リフォームは、業者との打ち合わせをしっかりとしていたのにも関わらず完成したら依頼していたものと違う、請求金額が見積りの段階よりも倍以上の金額になっている、工事の途中でリフォーム業者が倒産してしまい中途半端な状態になっている、などのトラブルが起きることが珍しいわけではありません。

金額でトラブルに発生する原因で多いのが正式な書面を交わさずに口約束だけで契約をしてしまった場合です。見積り金額だけでリフォーム契約をしてしまって、後に業者が勝手に他のエリアや依頼していない所まで作業したり、見積り金額が最終的に支払う金額と思い込んでいたから予算内から外れた金額になってしまった、ということは珍しくありません。

特に営業担当者と工事業者が違う場合、口約束はトラブルの元になります。例えば、玄関工事でリフォームしたら、下駄箱が含まれていなかった。工事開始後、現場の工事の人に確認したら、設計には含まれていないので、追加の費用がかかりますと言われたなど。

また細かなところでは、カーテンレールなども含まれていないケースがあります。設備も工事作業も大したものでは、ありませんが、部屋が幾つもある場合、また窓が多い場合などには、数万円の費用が発生します。ホント、施主としては当然含まれていると思っているものが含まれていないケースが良くあるので、予想外の出費が増える結果になります。

リフォームで失敗しないために

リフォームで失敗しないためにもリフォーム箇所の工事内容と見積り金額など詳細については必ず書面で残しておくようにしましょう。必ず記載があるないで揉めますので注意が必要です。何が含まれているのか、何が含まれていないのか、書面で残す。または口頭での打ち合わせは電話を含めて録音が必要です。

リフォーム業者はずべてが善意で行っていると限りません。友人、知人の紹介でも同じです。

 

 


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