家族が落ち着かないリビングルームのレイアウト

いくらお洒落な家や高価な家具を並べてみてもイマイチ家族が落ち着けない家ってありますよね・・・

特に家族が一日一度は集まるリビングに置くソファや食器棚などインテリアのレイアウトに悩みことがありませんか?

特に新築やリフォームなどで間取りや壁紙などで家全体の雰囲気が変わってきます。

図面上では納得しても実際生活をしてみると何となくシックリいかなかったり長い時間過ごせない場合もあります。

そのため、

家族がリビングで過ごす時間が少なくなって会話のない生活になってしまうことも

珍しくありません。

また、家族の意見を聞かずに個性的な壁紙や家具で埋まり一日の疲れも取れないリビングに

なっている家もあります。

最近平屋をリフォームした友人の家に遊びに行ってきました。

子供たちも成長して夫婦二人だけになったためマンションを売って郊外に平屋の一戸建てを

購入してリフォームしたようです。

12畳ほどのリビングと夫婦それぞれの部屋がありました。

しかしよく見るとリビングの雰囲気には程遠い原色の壁紙が一面貼られていました。

その空間だけ少し違和感がしましたが、奥様の趣味のアクセサリーの作業場として作られたようです。

いずれにしろ退職間近の夫婦にとっては終の住処になるのでしょうね・・・

趣味の違う家族にとってリビングのレイアウトは結構難しいものがあります。

家族が集まるリビングはなるべく広い空間にしたいものです。

狭い部屋のカーテンや壁紙は思い切って同じ色に近づけると圧迫感がなくなります。

家具やダイニングテーブルも椅子の背もたれも少し低くするだけで視界が広くなります。

家具や壁紙・フローリングの色に統一感を持たせると落ち着いた部屋ができます。

その中にワンポイントして好きなインテリアを取り入れると落ち着いた空間を邪魔しません。

食事を終えた家族がそのまま自室に戻るのでなくしばらくリビングで家族と

その日の出来事を話しながらくつろげる部屋作りができたらいいですね!!