台所と家族は深いつながり!キッチン、水回りのリフォームで快適生活

20年程使っていたお風呂や台所を最近リフォームすることになりました。お風呂は高齢の家族がいるため脱衣所とお風呂場はバリアフリーを考えています。

本来お風呂場は一日の疲れや落としてくれてホットする空間です。台所はただ料理をする場だけではなく、料理を通して家族とのコミュニケーションの場所でもあります。

昔は「男子厨房に入るべからず」と言っていた頃がありました。料理をするのは女性が当たり前の時代で台所もリビングと独立した場所にありました。

そのため、

料理や後片付けをしている間は一人の時間でした。我が家も台所は独立タイプだったので家族がTVや雑談で盛り上がっていても一人で料理や食器の後片付けをしていました。

料理時間や後始末は結構時間もかかってしまいます。そのあいだは孤独に作業を進めなくてはいけません。

特に共働きの夫婦が仕事して帰ってきてから料理を作っていたら家族とのコミュニケーションがなかなか取れません。なので、ある意味台所は家族とコミュニケーションの場でもあります。

今回は台所とリビングの境の壁を壊して一体型の部屋にしようと思っています。開放感あふれる部屋になって明るくなりそうです。

しかし、夏の冷房や冬の暖房の温度調整がうまくいくだろうかと気になってきます。実際リビングと台所を同じ部屋にリフォームした人の話を聞くと、確かに空調の問題がでてきています。今までのエアコンの温度では夏は暑くて冬は寒い思いをしたようです。

また、今まで台所が独立していたので気にならなかった水や食器を洗う音や油を上げる音・料理の臭いなどが同じ空間にいると気になる人もいるようでした。便利さを優先すると環境の不快さが際立ってきて住みにくくなってしまうこともあります。

なのでリフォームも新築と同じ様に工務店やリフォーム専門店の人に相談してみてください。昔の家は一見不便そうに見えても機能性を考えて設計している場合が多いのでリフォームする場合は十分検討したほうが良さそうですね!!